金利0.5%と1.0%の返済額比較
4,000万円・35年で二つの金利を比較します。
最終更新日:2026/08/07 計算・制度基準日:2026/08/07
結論の要約
この条件では家計判定は「見直しを推奨」、最低資産残高は-10,378.9万円です。結果は安全性を保証するものではなく、条件変更による比較が重要です。
- 毎月返済額の差を確認する
- 総利息は長期ほど差が広がる
- 金利以外の手数料も比較する
前提条件
- 本人年齢
- 38歳
- 世帯年収
- 600万円
- 金融資産
- 1,500万円
- 毎月生活費
- 30万円
- 借入額
- 4,000万円
- 金利
- 0.5%
- 返済期間
- 35年
- 子ども
- 0人
主要結果
毎月返済額
103,834円
年間返済額
1,246,010円
総返済額
4,361万円
利息総額
361万円
完済年齢
73歳
最低資産残高
-10,378.9万円
最低資産になる年
2078年
90歳時点資産
-10,378.9万円
条件比較
基準:0.5%・35年
毎月 103,834円
総利息 361万円
比較:1%・35年
毎月 112,914円
総利息 742.4万円
月額差 9,080円・利息差 381.4万円
金融資産推移
入力条件と標準設定を使用した概算です。
注意が必要な時期
- 2053年(65歳):年間収支 -520.6万円
- 2054年(66歳):年間収支 -525.3万円
- 2055年(67歳):年間収支 -530万円
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計算条件・参考情報
この試算は入力条件とMyFPの標準設定に基づく概算です。実際の税金、年金、教育費、金融機関の審査結果等とは異なる場合があります。
参考情報:住宅ローン控除を扱う場合は国税庁、国土交通省が公開する最新情報をご確認ください。