年収600万円で住宅ローン4,000万円は無理なく返せる?
年収600万円、金利0.9%、35年返済を試算します。
最終更新日:2026/08/07 計算・制度基準日:2026/08/07
結論の要約
この条件では家計判定は「見直しを推奨」、最低資産残高は-11,271万円です。結果は安全性を保証するものではなく、条件変更による比較が重要です。
- 手取り収入との比較が必要
- 教育費増加時の資産残高を確認する
- 修繕費として手元資金を残す
前提条件
- 本人年齢
- 38歳
- 世帯年収
- 600万円
- 金融資産
- 2,000万円
- 毎月生活費
- 30万円
- 借入額
- 4,000万円
- 金利
- 0.9%
- 返済期間
- 35年
- 子ども
- 1人
主要結果
毎月返済額
111,060円
年間返済額
1,332,717円
総返済額
4,664.5万円
利息総額
664.5万円
完済年齢
73歳
最低資産残高
-11,271万円
最低資産になる年
2078年
90歳時点資産
-11,271万円
金融資産推移
入力条件と標準設定を使用した概算です。
注意が必要な時期
- 2027年(39歳):年間収支 -20.9万円
- 2028年(40歳):年間収支 -18.4万円
- 2029年(41歳):年間収支 -16万円
関連する試算
関連記事
計算条件・参考情報
この試算は入力条件とMyFPの標準設定に基づく概算です。実際の税金、年金、教育費、金融機関の審査結果等とは異なる場合があります。
参考情報:住宅ローン控除を扱う場合は国税庁、国土交通省が公開する最新情報をご確認ください。